離れ島で考えること

台湾の澎湖諸島へ行ってきました。わたしのいる台北から距離的には近いけれど高鉄(台湾新幹線)とタクシーと高速フェリーと船を乗り継いで目的の小さな島にたどり着くまでには半日以上かかります。澎湖諸島には以前は本島、去年は北部、今回は南部へ行きました。ありきたりな言葉しか見つかりませんが本当に美しいところです。小さな離島にはホテルはなく電気を使える時間さえ限られている、ただ寝るためだけの非常に簡素な部屋に泊まりました。すごく自然が豊かで珊瑚も美しく魚の種類も多くシュノーケリングは本当に楽しいです。ブルーのとっても美しい珊瑚と、ブルーのストライプの初めて見る魚の写真が撮れないのが残念です。水中カメラマンはやれないですからね(笑)。

昔は青い海のリゾート地は憧れでしたが、今は割と日常的に触れるチャンスがあり恵まれているなと感じます。水色、ティファニーブルー、エメラルドグリーン、ロイヤルブルーが大好きな色ですが、自然の中からこれらの色を最近とても敏感に感じ取れるようになりました。以前は空の色をあんまり気にすることなかったのですけどね(笑)。

外で写真を撮ると空のブルーの美しさはありがたいです。撮影場所もいいところを探しました。また近々訪れたいです。今の目標は『美脚星人』の写真を100枚撮ることです。たくさん撮ってから良いものだけを選んで100枚にしたいです。服のコーディネートと背景をどのようにするか考えるのが日々の楽しみです。

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